konbanwa, mada okiteru?

夜の暇潰しなんかに。

2020年4月11日土曜日 オンライン一人飲み

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本日のビールとチーズ。結構いい感じでした。十条の商店街にいい感じの酒屋があるので週末そこで酒買って夜中飲むとか続けてみようかな。


どうやら世間ではオンライン飲み会が流行ってるぽくて、非常に健全だと思う。会えなくても手段があるならコミュニケーションとれるだけとっといた方が絶対にいい、飲み過ぎてやってたかすらも憶えてなくてもまぁそれはそれでいいだろう。とはいえノートPCのカメラは機能しないしそもそも家族と住んでるので夜な夜な馬鹿騒ぎもできない、なんで自分にはちょっと無理かな。やれたとしてもド緊張で全然上手くやれそうにない気がするけど。まぁ会える日を楽しみに一人でちびちびやってます。この歳になってようやく一人で飲む楽しみを覚えてきたんで丁度良い。とはいえずっとTwitterは開いてるのでそういう意識も希薄ではあるんですけどね。でもやっぱ一人でダラダラ美味しいお酒飲みながら音楽に浸る夜ってのは中々格別なもんで、さっきまで自分の中でAOKI Takamasaは『SILICOM two』と『Indigo Rose』結局どっちがいいの?ってことで共に聴いてたのですが結局どっちも違ってどっちも良いってことに落ち着きました。時間の無駄か!?いやこういうのは時間の無駄とは言わない・・・しょうがないじゃん前者は激しく後者は繊細などちらも日本電子音楽の歴史的超傑作なんだから・・・。とにかくな思いつく限りの手段で自分の心を守り抜きましょう。


今朝方TLでゆらゆら帝国の名前を見かけてめっちゃ聴きたくなってきたので仕事終わったら聴こうと思ってたんだけどその後の某氏のDMがきっかけで散歩がてらThomas Méreurの『Dyrholaey』を聴くことに。う、移り気・・・まぁその次に聴きましたし・・・。ピアノ弾き語りのThomas Méreur『Dyrholaey』、儚げな旋律と荘厳な美しさに強く胸を打たれてたんだけどこうして何も身構えせずに散歩しながら聴くのもなんかいいな、聴こえ方が全然違う、より近くに感じられるというか、寄り添ってくれているというか。不思議と優しい温もりを感じる。不思議だなぁ。ゆら帝はやっぱり3rdよね、1曲目のイントロで脳みそグシャグシャにされる感じが何度聴いてもたまらん。ポップとサイケは相性抜群なので(というかそもそもポップはサイケなのよね)どちらも過剰にやってくととんでもないものができあがってしまうっていう超絶的好例。



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ブクガの配信やってたから観てた。何故もっといいスクショ撮れなかったのか・・・。にしてもあれですよ、ゆるい~仲良い~超かわいい~。こういうの、もうこういうのでいいんですよね。好きなアイドルユニットのメンバーが集まってわいわいきゃっきゃしてる、その様子を眺めてるだけでこんなにも世界が平和になるんですよ。嗚呼・・・毎日とは言わないから毎週やってほしい・・・。にしてもここまで配信環境整えたのがスタッフではなくメンバーの一人ってのが驚き・・・和田輪さん流石です・・・ありがとうございました・・・貴方がいたから今の地球がある・・・。寒い日ばっか言ってたんで次はあたたかい日にPV撮影してあげてください。


先日Talking Heads全作安値で仕入れてきたんで今日から(なるべく)一日一枚ずつ順に聴いてみる。てなわけで今日は1st『Talking Heads: 77』。 1曲目のへっぽこ具合にびっくりしてしまい以降も思ってたよりもユルくて拍子抜けな感じでう~ん・・・なってたんだけど後半から段々カッコよくなってきてノリノリになってしまい最終的にはカッコよかったね~って感想に落ち着いてしまった、終わり良ければ全てよしとはよく言うが・・・こやつら策士か!?なんだかんだで全編ギターの音はカッコよかったと思うしなんだか最初からカッコよかった気がしてきた、やっぱカッコいいアルバムで正解なのかもしれない、のだがなんだか釈然としないな・・・特に1曲目が・・・。ともあれ明日は2nd。



今日聴いたもの:
Thomas Méreur『Dyrholaey』
ゆらゆら帝国ゆらゆら帝国Ⅲ』
Talking HeadsTalking Heads: 77』
AOKI Takamasa『SILICOM two』
AOKI Takamasa『Indigo Rose』